読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

You Can Do Everything You Want

思ったことをひたすら吐き出します。

マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

マンガで読めるシリーズの一つ。

今回は「問題解決」について書かれた本。

 

この手の本には往々にして登場する「マッキンゼー」。

世界最高峰の頭脳をもったコンサルティング・ファームとされている会社。ここで働くコンサルタントは、他社のコンサルタントが、1000人に一人しか入れないと言われているほどの難関企業。。。

 

と、ここまで書くと「問題解決」がすごいことのように感じるが、実際、僕らの生活は「問題解決」の連続ではないだろうか。

台風で電車が遅れて学校・会社へ遅れてしまう。任された仕事が終わらない。勉強で点数が上がらない。部活・仕事のチームメンバーとうまくいかない etc...上げればキリがないが、これらはすべて「問題」であり、僕たちはそれを常に解決しながら生きている…ハズ。

しかし、これが仕事となると全くできなくなる人が多いのも事実。コンサルテイングファームでなくとも、仕事には常に問題がつきものだ。いや、常に発生する問題を解決していくことこそが仕事なのかもしれない。

 

さて、話がだいぶ逸れたが、この本に書かれていることは、「問題」を「解決」する「考え方」である。いわゆる、フレームワーク(考え方)を用いて、架空の会社に起こっている「問題」を「解決」していく。コンサルタントと言われる職業の人々以外は、あまり意識してフレームワークを使用することはないと思われるが、ぜひとも一読してほしい。特に、前半部分の現在起きている「問題」から「課題」を抽出する考え方が描かれている箇所。作中でも、いくら表面的な問題を解決したところで、根本的な問題を解決しない限り、「問題解決」はできないよって言われています。それをぱっとやってしまうのが、コンサルタントなんですかね。

 

・紹介されていたフレームワーク抜粋

1. ロジックツリー(Whyツリー)

2. イシューツリー(Howツリー)

3. ピラミッドストラクチャー(伝えるツリー)

4. 空・雨・傘

5. 3C

6. 4P

7. ポジショニングマトリクス

8. ビジネスシステム

 

この手の本を読むたびに、たくさん出てくるフレームワーク

その時は理解したつもりでも、あとになるとわからなくなる。

そして、アウトプット作成物の作り方。

これからも弛まず腐らず諦めず勉強していこう。